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月刊『ソトコト』編集長の指出氏、離島百貨店の青山氏、宮崎県の離島から漁師らが登壇!地域おこし協力隊の説明会付き!離島会議(島の特産品試食・交流会付き)

Description

離島会議2019、月刊『ソトコト』の指出さんや離島百貨店の青山氏も登壇!

さぁ、島好きな人は大集合!!島の魅力を語り合いましょう。


島国日本には、観光で訪れることができる離島が400以上もあります。
離島というと、アクセスが悪いというイメージがあるかもしれませんが、
初心者向けの簡単にアクセスできる島もたくさんあります。

実際に、若い女性の一人旅や、家族連れ、シニアのカップルなど、離島めぐりはさまざまな世代に人気です。
また、離島に住む人々は温かい人が多く心温まる交流が島にはあります。

宮崎県島野浦から島人が上京し、島の魅力を語り合います。
島の魅力を余すことなく語り合って、島の未来をテーマに離島会議を行いましょう。


【宮崎県の離島の島野浦の地域おこし協力隊の説明会も開催】

https://youtu.be/EIQrRp5X9Xo
九州宮崎県の北部に、離島「島野浦」があります。人口約840人。

島の周囲には、釣りファンにとって有名なポイントが点在し、最近ではダイビングスポットとしても人気が出てきました。本土から定期高速船を使って10分ほどで着くため、比較的訪れやすい島だといえます。

かつては、「イワシの舞う島」と呼ばれるほど多くの魚がとれ、離島にも関わらず映画館もあるような島でした。しかし、島にも少子高齢化の波が押し寄せ、漁業の担い手の高齢化、担い手不足といった課題に直面しています。この島野浦で漁業に携わる若者・後継者を中心に、島の活性化を目指した取り組みが様々な形で行われています。

20~40代前半の漁業や養殖業の後継者世代が後継者世代が「島浦町漁業後継者部」というグループを作って漁業を強化。移動販売・イベントなどを通じて、島の魅力を発信しています。

また延岡市では、地域おこし協力隊を募集しており、当日は、市役所の方に直接質問などができます!

【ゲスト】

〇指出一正(さしで かずまさ)

月刊『ソトコト』編集長
1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」メイン講師、福井県大野市「越前おおの みずコトアカデミー」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、高知県・津野町「地域の編集学校 四万十川源流点校」メイン講師をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

〇青山富寿生(あおやまふじお)

島根県海士町役場交流促進課長・観光協会事務局長として平成17年度には1年間で104名42世帯のIターン受入を達成。島製品の市場価値劣位解消・地域通貨の導入・関係人口の概念を思い付き実践するなど海士町の挑戦を取組んできた。その中で、 離島の問題解決には全国の離島の連携が必要だと気づき、 34年間勤めた海士町役場を退職。 一般社団法人離島百貨店を立ち上げ、 離島の問題を根本的且つ継続的に解決する仕組みづくりを行なっている。

〇齋藤潤一(さいとう じゅんいち)

地域プロデューサー/一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事
 1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャーでブランディング・マーケティング責任者として従事。帰国後2011年の東日本大震災を機に、「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動を開始。持続可能な地域づくりの実現を目指して、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。慶應義塾大学非常勤講師

〇結城嘉朗(ゆうき よしあき)

有限会社結城水産
宮崎県の離島、島浦島で生まれ、大学を福岡で過ごし、そのまま福岡にあるスーパーの水産部へ就職する。その後、実家がやっている水産養殖業の跡を継ぐために島に帰る。現在、漁師歴6年。カンパチ、シマアジ、マダイ、イサキ、カワハギなどを養殖し、問屋経由で宮崎魚市場や福岡、関西、関東の飲食チェーンなどへ出荷している。自信をもって他所の人にいえる島、島外の人に自慢できる島になるために自ら情報発信と島外から人を呼ぶ取り組みを行っている。


【タイムスケジュール】
(*変更の可能性があります)

19:00~ 開場
19:30~ 開演/注意事項/概要説明
19:40~ ゲスト紹介
19:45~ トークセッション
     「離島の魅力、島の課題や資源活用事例共有」
20:30~ 質疑応答
21:00~ 意見交換/地域おこし協力隊説明/交流会
21:30  終了


【主催・協力】

NPO法人まちづくりGIFT、延岡市役所、
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#464126 2019-08-20 08:49:21
More updates
Thu Sep 5, 2019
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
入場券(特産品試食・ソフトドリンク・交流会・限定パンフレット付き) SOLD OUT ¥500
Venue Address
中央区京橋2丁目2−番1号 京橋エドグラン3階 サウス棟 Japan
Organizer
地方創生メディアMACHI LOG
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